3月 1, 2015
admin

お雛様が彩りを添えています。

春の気配がいよいよやって来ましたね。

3月になりました。

女子の節句「お雛様まつり」がやってきます。静かな向かい風の和室に飾ってみました。

娘のお雛様を選ぶときに、私の母親は、赤い毛氈の7段雛を持たせたかったのですが、どうしても、この優しいお雛様のお顔と、全体のしっくり感が気に入り、母の意見を無視してかってもらったのです。

真多呂人形の木目込み5段飾りです。もう、23年も前になります。

 

小物が少しなくなってはいますが、なかなかどうして、今でも輝いてくれています。

このお雛様の優しさと穏やかさは永遠の憧れです。⇑ ⇑ ⇑

 

 

今年は、誰と誰をなかよしさんにしようかなぁ〜なんてほくそ笑みながら、ならべるのが楽しみの一つです。

次の時代に繋がれていくものは、人・物・技術・色々ありますが、この年令になって本当に価値があるものの中で厳かに生活することの楽しさを感じます。

旧暦の4月3日まで一緒に遊んでいます。

かわいいお雛様に囲まれて・・・        H27 3/1日            山本桂子

 

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